
日本の子供は、小学生の高学年ともなると5割、中学生になるとおよそ6割が視力1.0未満になるといわれています。
大人も含めると7割近くが視力に問題があるといいますから日本が近視大国と呼ばれるのも当然でしょう。
○ パソコン、携帯電話の使用(メール)や携帯ゲーム機の普及
○ 漢字を使っていること(アルファベットより目の負担が大きい)
○ 運動不足&食生活の乱れ
以上のような環境的要因が子供の視力も含めて、日本人の視力の悪さに影響しているのは間違いありません。
こうした視力が低下しやすい環境的要因が揃っているにも関わらず、学校や家庭では視力を守ることにかんしては ほとんど何の対策も講じられていないような気がします。というより何をすればいいのかわからない人がほとんどだと 思います。無知であることが子供の視力を危機にさらしてしまっているのは明らかでしょう。
専門の眼科においても海外では視力低下の患者のためにビジョン・セラピーなどがあるのですが 日本でそうした取り組みをしている眼科はほとんどありません。
視力が低下した患者に対しては、メガネやコンタクトレンズの処方箋を書くことしか眼科は 仕事をしていないというのが悲しいかな、日本の現状なんですね。
このサイトでは、そうした状況に一石を投じるべく、子供の低下してしまった視力を回復させる ために家庭でもできる対処方法や視力回復トレーニングを紹介します。
目のツボマッサージや遠近トレーニングなど、知っているだけで視力低下の予防や視力回復に効果があるのに ほとんどの人が知らないのは本当に由々しき問題と感じています。
歯磨きを習慣づけるように、当サイトで紹介するツボマッサージと視力回復のためのトレーニングは 各ご家庭で徹底して欲しいと思っています。